花束を君に

ぼやけた六等星だけど思い込みの恋に落ちた

SnowManが会社員だったら~スノコまとめ〜

やっほ~~!

Twitterでやってた妄想、よく「どこでまとめ見れますか!」って聞かれてたのでブログに一括でまとめてみました。

 

 

(サムネがキショツイートにならないように会社のフリ素を貼ってるよ♪)

 

 

きっかけは目黒蓮さんが出演したJCBカードのCM

 

 

なんと二宮和也の弟、新社会人役です。

改めて見ると借りてきた猫みたいな目黒蓮可愛いな…………

 

 

 

 

 

 

 

そう、すべてはここから始まった______。(壮大な音楽)

 

ポンコツそうな弟、新社会人の目黒蓮を見て会社員妄想をしまくった結果、出来上がったのが

株式会社 スノー・コーポレーション

です。略してスノコ。メールアドレスは@suno-co.jpとかです。(テキトー)

 

 

(年齢、性格、序列設定、ぜんぶわたしの妄想です!そのへん嫌な人はUターンどうぞ🎶)

レッツゴー!

 

 

 

 

 

 

🖤目黒蓮

新入社員 営業部

・晴れてスノコに入社してきた新入社員目黒蓮

・未だにどうしてこの会社に自分が入れたのか分かっていない。でも二宮和也兄ちゃんから頑張れ!と渡された勝負ネクタイ締めて出社

・顔が良すぎて社内がザワつく

・入社して1週間後には(ヤバい新人が営業部におる……)と話題になる(色んな意味で)

・コピー頼まれたその日に2台のコピー機を壊す

・印刷部数や紙の大きさをミスる

・電話口で名前お伺いしたあと電話切る頃には名前忘れてる

・パソコン操作をミスって、共有システムが完全に動かなくなる

・これを全部最初の1ヶ月でやりました(期待の新人、噂を裏切らない活躍)

・システムエラーのたびにシステム管理部の渡辺先輩が呼ばれ、部が違うにも関わらずなぜか目黒蓮の教育係になってしまっている

・色々やらかすけど上層部のお偉いさんにはなぜか気に入られがち

・「なんで気に入られてるか分かんないですけど、まぁ俺根性はあるんで。あとパッションっスね」

・上層部のおっちゃんら、恵比寿?いや目黒ですのネタが大爆笑で大好きだったというそれだけの理由で面接通過させたらしいという噂

・引き出しには大量の懐かしい駄菓子が入っている

・東京のコンクリートジャングルには昔ながらの駄菓子屋がなかなか無くて悲しい

・出身はめちゃくちゃ田舎らしく、趣味がザリガニ釣り(これはマジのやつ)、特技はばあちゃんちのトラクターをまっすぐ運転すること

・酒がアホみたいに強い。成人してからはだいたい飲み会の介抱係になっており、働きだしてから上司をタクシーに押し込んで見送るのが得意技(?)になった

 

 

💙渡辺翔

入社6年目 システム管理部

・理系卒、プログラミング出来てエンジニア志望でスノコ入ってきた渡辺先輩~♡(わたしは渡辺先輩の設定が白米山ほど食べれそうなほど好き)

フレックスタイム制、服装が割と自由な部署なのでスーツ出社が少ない

・それなりに平和な毎日を送ってたのにシステムクラッシャー目黒蓮が来てから毎日忙しすぎる

・毎日目黒蓮のことを怒りすぎて、もはや教育係となっている

・「お前💢💢💢今まで何習ってきたんだよ💢💢」目黒「まぁまぁそんな怒んないでください、ほら落ち着いて」「お前のせいで血圧あがってんだよこっちはよォ💢💢💢」

・こんなにエネルギーを消耗するなら給料をあげて欲しい(あがりません)

・人に会う機会が少ない時は美容のために健康サンダルみたいなやつで社内を行き来してる

・デスクが綺麗で引き出しにはライン揃いのデパコス基礎化粧品やパックがズラリと並ぶ(会社に置きっぱなし用で、家に同じものが一式あるらしい)

・フロアの冷暖房の温度にうるさい。寒がりかつ暑がりなのでどの季節でも調節が命らしい

・不健康な生活になりやすいのもあって、最近は仲良しの千賀先輩が通う高級ジムと契約して体を鍛え中

・実は秘書部の宮舘涼太先輩と幼なじみらしいことが最近発覚した

・最近ちょっといい部屋に引っ越した

目黒蓮曰く「しょぴ先輩はいいマンションに住んでる」「部屋の壁がコンクリ」「なんかオブジェみたいなのあった」「冬寒そう」(渡辺先輩「余計なお世話だよ」)

・お肌のこと気にするならタバコやめればいいのにと言われるけど、ほんまそれなので本人もそれ言われると「ゥッ……」としか返せない

 


💜深澤辰哉

入社6年目 営業部

・人当たりのいい性格と確かな人脈で営業部のエース

・新入社員目黒蓮のやらかしぶりに頭を抱えつつ、色々寛大に受け止める先輩。とにかく優しい

・若手はとりあえず深澤先輩について回ってやり方を盗め、と言われている。カッケ~!

・「営業まわり、ここでちょっとコーヒーでも飲んで休憩してから帰ってきたらいいよ!夏とかあっちぃもんね」と程よく緩い方針なので後輩から大人気

・営業一緒に着いてくと必ずお昼時には家系ラーメンに立ち寄り、そして券売機にお札多めに入れて「お前は何にすんの〜」とついでによく奢ってくれる

・よくシェアパックのお菓子をデスクに差し入れしてくれる。夏はアイスの差し入れもあるから嬉しい。

・お酒がそこまで強いわけじゃなく、気前がいいのもあって酔った勢いでよくご飯を奢ってしまう

・どんどん金が無くなるから「いや〜今月は飯無理!帰れ帰れもう!」ってシッシッする(粘ると結局3回に1回は連れてってくれる)

・そんな深澤先輩、料理がまるで出来ないらしくてご飯はほぼ外食か出前らしい

・ちょっと珍しくて可愛い柄のネクタイが好きらしく、誕生日プレゼントにあげると喜ぶ

・実は会社の女性社員の多くが休憩と称して席を立ち喫煙所をチラ見しに行っては、静かに煙を吐いてコーヒー飲んでる深澤先輩を眺める「深澤先輩一服チャンス」を狙ってるが、深澤先輩本人はそれを知らない

 


💛岩本照

入社5年目 総務部

・髪をきっちり固めてピタリと採寸の合ったスーツを着てるため一見めちゃ怖い

・が、社内の張り紙や可愛いポップは実はこの人が作っている(LOVE)

・よく耳を見るとピアス穴が4つ開いていることに気付く

・細々とした書類作成時は、確認の鬼のため訂正がいちいち厳しい。ちょっとめんどくさい。(コラ)

・でも使ってるポストイットが可愛い

・電卓を叩くのがめちゃめちゃ早い(ノールック)

・後輩に近寄りがたく思われがちなのをちょっとだけ気にしてる

・会社周辺のカフェやタピオカ屋に詳しい

・営業部の深澤先輩が買ってきたお菓子をよく覗きに来てはニコニコチョコをもらって帰る(可愛すぎる)

・深澤先輩はもはやみんな用のお菓子とは別に「ひかる用のお菓子」を1箱買ってきている時がある。もちろん岩本先輩はその日のうちにペロリと完食している

・それを見た後に(あれ……岩本先輩……もしかして可愛くない!?)と思ってしまってからはあっという間に仲良くなれます

・バレンタインチョコを貰ったら、チョコの感想をお返しと共にきっちり伝える岩本先輩(クソ真面目な顔)

・大学生時代にアパレル店員をやってたらしく、普段のスーツからの私服の意外性がヤバい

 

 


💗佐久間大介

入社6年目 広報部

・広報部の顔担当。とにかく明るくて社内でも顔が広い。

・営業部の隣にあるので、同期の深澤先輩とはめちゃくちゃ仲良しで飲み友達

・「この会議室狭くない?」深「俺の顔がでけぇからだよ!」のネタは入社して以来散々擦りまくってる鉄板ネタ

・仕事中、ずっと口が動いている(もちろん手も動いている)

・デスクトップやマウスパッドがアニメのアレ(アレ)だし、コンビニの一番くじは欠かさずやるし、よく景品でもらう大量のクリアファイル配ってる

・私生活を隠しているのか意外と謎多い人物だけど、恐らく金持ちだと思われる。(ちらりと見える私物がだいたい数字1桁違うブランド物、時々くれる差し入れが千疋屋など高級お菓子、行きつけのスーパーは成城石井)

・深澤先輩いわく「避暑地的なとこに別荘的なものがあるらしい」「別荘的なものにはプール的なものもあるらしい」(的なもの多すぎ)

・何回かあった私服参加OKのリモート会議では堂々とアニメTシャツを着ていた。(若干引く社員達)

・こう見えて(?)新入社員には厳しくも優しい教育係で、恐れられつつ最終的には慕われている

 

 


🧡 向井康二

入社5年目 広報部

・去年東京に転勤してきた大阪支社村上部長の秘蔵っ子。転勤してきてすぐにめちゃくちゃ仕事が出来るヤツが来たと話題になる。

・東京の先輩に馴染めるだろうか……と気を揉んでたが佐久間先輩と一緒になって3日で部署に慣れた。

・さくこじのおかげで毎日広報部はめちゃくちゃ賑やかだが、時々やかましさがヒートアップして隣の営業部から「おい!ちょっとうるせぇよお前ら!わら」とクレームがくる。

・隣の佐久間先輩、Enterキー押す時に毎回ボソッと「お願いしまァ〜す」とか「行ってきまァ~す」とか言うてるの気になるからそこだけはやめて欲しいな、と思ってる康二

・美味しいお土産やお菓子を山ほど知っているため、おかげで営業の手土産のチョイスには困らない。

・転勤と同じタイミングで入社した目黒先輩とはデスクが近くて仲良し。

・社内報のカメラマンやってる時が1番仕事楽しい。

・仕事中に飲むコーヒーにこだわりがある

目黒蓮からは「味変わんなくないっスか?」と言われていた。

 


❤️宮舘涼太

入社6年目 秘書部

・社内でも超人数少ない部の1人だが、その丁寧な仕事ぶりに管理職のおじ様からの厚い支持を受けている。

・応接室に飾るお花とお出しする紅茶へのこだわりがすごいし、美味しいアフタヌーンティービュッフェの情報に詳しい(ロイヤル〜)

・ネクタイの柄がなんか……前衛的というか……独特……?みたいな時ある(しかもメッチャええとこの)

・胸ポケットにはお気に入りの万年筆が光っている。

・最近渡辺先輩と幼なじみということが発覚し社内がちょっとパニックになったが、バレたきっかけは下フロアにたまたま降りてきた宮舘先輩のことを渡辺先輩がうっかり「あ、涼太〜」と呼んでしまったからである。

・酒豪で顔色が一切変わらない。

・が、向井先輩は「舘さんはね、酔うと可愛くなるねん🎶」と言っていた。

・出社時間がめちゃくちゃ早い。誰もいないフロアを眺めてコーヒーを飲む時間が好き。

 


💚阿部亮平

入社5年目 事業企画部

・エリート街道を突っ走る同期期待のエース

・でも最近天下りしてきた上司が全然使えない奴らしく毎日ご乱心

・電話口で「はい♪はい分かりました♪いえいえこちらこそよろしくお願い致します♪失礼致します〜」と話したあとため息をついて業務に向かう阿部先輩、そのあとの「分かってるなら全部やって欲しいんですけど」の独り言がめちゃくちゃ声低い

・電話しながら見たことない高度なペン回ししてる阿部先輩

・常に傘と携帯用レインコートも持ち歩いているから濡れているところを見た事がない

・その他も何かに備えて色々持ち歩いているからかカバンはデカい

・社内でも花形の企画部に所属するエリート社員だが新入社員の時は目黒蓮ほどではないけれど意外とポンコツかましてました

・食堂で食べるご飯の量が少なくて心配になるが、業務中にカロリーメイトウィダーゼリーなどちょこちょこ間食してる

 

 

 

その他(主にめめなべ)

目黒蓮にシステムエラーの度に呼び出されるシステム管理部渡辺先輩

・渡辺先輩は呼び出されすぎて最近は用件とか聞かずにもう二つ返事で営業部にやってくる

・深澤先輩「翔太来すぎじゃね?」目黒蓮「何度もすみません」渡辺先輩「ホントだよ💢」

・月に1回、「どうしたらこんなことになる?」みたいなシステムトラブルを起こし渡辺先輩はそのたびに徹夜している(可哀想やろ)

目黒蓮と渡辺先輩、ギャーギャー喧嘩しつつもめちゃくちゃ仲良しでお互いの部屋に寝泊まりしたこともある

目黒蓮さん、最近は渡辺先輩の使ってるシャンプーリンスボディーソープに乗り換えたらしい(仲良しか)

Apple製品信者の渡辺先輩、家にドデカパソコンが3台、アップルウォッチ、iPadあるけど目黒蓮に「そんなパソコンとかタブレットばっかあってどうするんスか?」と言われてる(ド正論)

・あまりにもシステム操作を間違える目黒蓮だが、元々分かりにくいシステムだったこともあって新システム導入に予算が降りたらしく鼻高々の目黒蓮

・俺のおかげッスね、と言ってくる目黒蓮に露骨にイラッとする渡辺先輩

・忙しそうでキリキリしてる阿部先輩が、総務部に来る時はホッとした顔でチョコつまみながら岩本先輩と話してるので、「同期尊い……」となる

・いわあべ、忘年会の余興でバク転を披露し参加者はめちゃくちゃどよめいた(それに乗っかってバク転披露した深澤先輩は久しぶりすぎて手首負傷)

・深澤先輩「あれ!前髪…なんか変わった~?いいじゃん似合ってるよ可愛い可愛い。え、待って可愛いって部下に言うとセクハラ?違う?大丈夫?ホント、嫌だったら言ってねマジで💦」(セクハラに脅える深澤先輩)

目黒蓮「俺がシステムエラー起こさないで1ヶ月過ごせたらなんか奢ってください」渡辺先輩「なんで俺が奢んなきゃなんねぇんだよ💢💢」

・結局食堂で定食奢ってあげたしょぴ(優しい)

・パソコン触りながらおもむろにタラタラしてんじゃねぇよ食べ出す目黒蓮「ちょっと……あんまジロジロ見ないでくださいよ」深澤先輩「いや無理でしょ見ちゃうでしょさすがに」

・深澤先輩「そこの引き出し、タラタラしてんじゃねえよ入れる引き出しじゃないんだよね実は」目黒蓮「じゃあどこに入れればいいんですか」(めちゃくちゃ常備してる)深澤先輩「いや一日に何個食べる気なんだよ」

・岩本先輩「あ、阿部〜!今日雨降る?」阿部先輩「今日の降水確率は20%だよ」(降水確率を把握して出勤してくる阿部先輩)

目黒蓮「しょぴ先輩、ご飯行きましょうよ先輩の奢りで」渡辺先輩「は?ヤダよ金無いし」目黒蓮「でも先輩最近財布変えたじゃないですかちょっといいやつに」渡辺先輩「おッ前…………変なとこだけ気回るんだよな……」

・うっかりしてる佐久間先輩からいち早く渡辺先輩と宮舘先輩が幼なじみということを聞いてしまった目黒蓮、2人が電話してるの見る度にニヤニヤしてしまう

・渡辺先輩「あ?お前何ニヤニヤ見てんのキショい」目黒蓮「いやなんでもないっス」(ニヤニヤ)

目黒蓮「お疲れ様です」深澤先輩「お!今日は仕事早いじゃんどうした?」目黒蓮「今日ドラマ最終回、俺リアタイしたいんで」ドラマガチ勢の目黒蓮

 

 

 

 

 

 

 

 

この妄想わたし自身がやってて楽しくて大好きなので、また思いついたらちまちま追記していけたらな~と思います。

というかこれ書いてて楽しかったけど途中からわたし何の世界の話してるんだろ……と虚無になりました。

このボリュームあって全部「ない話」なの辛……!?嘘でしょ…………こっちがリアルで……いまある現実が虚像だろ……!?おい……!!!そう言ってくれよ……!!!

 

 

スノコは働く大人を応援します!頑張れ!社会人!(?)

ほな~✌️🐟

 

ナミダの海を越えていけが好きだ

 

 

 

 

 

突然だが、わたしはSnow Manのナミダの海を越えていけという曲が大好きだ。ぜったいにいつか生で聞きたい曲のひとつである。ライブで、生で、聞きたい。次のライブ以降でセトリ落ちしてたら大暴れしかねない。それくらい大好きだ。

 

スノのオタク内でのファン投票を見たことがないけれど、普通にファン人気も高いんじゃないだろうか。単純に「好き!」という声をよく見る気がする。

 

 

 

 

本当に大好きで仕方ない曲すぎて、普段の気軽な場面では聞かないようにしてるレベルなのだが(イミフな自分ルールで笑う)、どうしてこんなに好きなのか、以下、長々と書き連ねてみた。自己満足以外の何物でもないので気軽に読んで欲しい。

 

 

 

 

わたしは基本的に、

「好きなアーティストが出す曲ならぜんぶ好き!」というよりは、楽曲をアラカルト形式で好きになるタイプで(かっこよく言うな)、

逆に言うと、好きなアーティストとはいえ別にあんまりこれ好きじゃないかもなーという曲もあるし、あんまり好きじゃないアーティストだけどこの曲は好き!ハードリピしてる!みたいな曲もある、そんな人間だ。

 

そんなわたしだが、スノのオタクになってから聞くスノの曲は割とぜんぶ好きで、「あ~これってやっぱりなんだかんだ言いつつ贔屓目なのかな」とも思っていた。

 

 

曲の好きになり方は2種類あると思う。

ひとつは、メロディが好き。雰囲気が好き。例えば洋楽など他言語の曲で何を言ってるのかまったく分からなくても、でも聞いてて気持ちよくなる曲ってのがある。わたしの中でKーPOP、あとはサチモスとかlofiミュージック、シティーポップはこっちに入る。

 

もう一個は歌詞が好き、メッセージ性が好きな曲。歌ってる姿勢とかその歌詞に、ゴリゴリに感情移入しちゃったり胸が踊ったり泣いたりしちゃうのがこっち。わたし的にはメジャーなランキングに入ってる邦楽や、ジャニーズの曲はほとんどはこっちに入る。

 

 

 

どっちが良くて悪い、とかそういう話じゃないけど、メロディーが最高で歌詞が最高な曲はそれはもう「たまらん」レベルのド名曲リストに入るわけで、例えばスピッツとか星野源とか最近で言うと藤井風とかキッシンとかも、わたし的に「これはたまらん」リストなのである。

 

と、ここまで、素人の知らんがな話を垂れたが、ここからが本題だ。

 

 

 

 

Snow Manのこれまでの曲は、わたしの中でぜんぶ無機物のイメージだった。(いい意味で!いい意味で、ですよ!!!)(必死マン)

 

 

 

例えば、わたしのD.D.のイメージはこれで

f:id:haaaaaaanamaru:20210321090802j:image

 

そしてKISSINのイメージはこんな感じ

f:id:haaaaaaanamaru:20210321090820j:image

 

あとグランドールならこんな感じ。

f:id:haaaaaaanamaru:20210321092426j:image

 

ほかにも、ひらりと桜はまさに、あの歌舞伎の花びらドサー!緞帳どーん!みたいなイメージだし

f:id:haaaaaaanamaru:20210321093541j:image

 

おわメモだったら、ディズニーに出てくるような古い宮殿の図書館みたいなイメージがある

f:id:haaaaaaanamaru:20210321093711j:image

 

 

これ見てもらったらわたしの捉え方が何となく分かってもらえると思うんだけど、

スノにはそれぞれのシングルのコンセプトがガッチリあったからこそ、その無機物感が超かっこよくて、そこが良かった。あとスノは「星」とか「宇宙」とかそういうのが似合うよな〜コンセプト考える時にイメージとして置いてるのかな。知らんけど。

 

例えば

D.D.で顔にプリズムみたいなライトが当たってるカット

とか、

キッシンの真っ白な部屋で無重力に傾いてるカット

とか、

グランドールの無数のレーザーに囲まれてるカット

とか、

今までのスノはなんだか「触れてはいけないもの」みたいな神々しさがあった。アンドロイドみたいな。いい意味で。

もしかしたらこういうとこが「ケーポで見たことある!」と言われる所以なのかもしれない。でもコンセプトがガチガチに固まるほど、自担を見た時に、あ、この人は地球に存在しない何かなんだ……みたいなイメージになると思う。わたしはそうなる。(そうですか)

 

 

 

でも、こういう言い方をしたら語弊があるかもしれないが、ナミダの海を越えていけを聞いた時に、わたしははじめて、スノの曲で、こんなに熱く血の通っている曲を聞いた気がした。

ほかにもどちらかというとそう思った曲はあるけれど、でもこれは圧倒的に他と異なる気がする。

 

汗をかく肌、泥だらけになる顔、とぼとぼ歩く帰り道、夏の潮風、胸に抱えるモヤモヤした気持ち。すごい身近なイメージがぽんぽん浮かんだ。

 

ちなみにわたしはナミヲの歌詞も好きだがこの曲のメロディも大好きなので上記で話した「たまらん」リストに入っている。(ほんまに知らんがな)

 

 

 

 

 

 

 

◼疾走感のあるメロディと歌詞

ナミダの海を越えていけ (以下省略してずっとナミヲと書く)はメロディからしてかなりほかの楽曲と比べて異質な気がする。

全編サイコーだし言いたいとこ上げだしたらキリがないのだが、言うとするなら、わたしは特に序盤が好きだ。

 

最初のエレキがひずむ音がだんだんとボリュームアップしていくところとか、「なにかがはじまる!」という予感がすごい。そのあとの間髪入れずの「Everybody〜」の掛け声もいい。メロディがあまりちゃんと定まってないからこそ、むき出しのパワーを感じる。

 

 

 

 

わたしが特に好きなのはその後。

 

 

帰り道の暗闇 遠くで誰か笑ってる
誰もいない街 朝を待つほどに長い夜だ

 

 

突然序盤から鳴っていたギターの爽やかなメロディがフェードアウトし、ここで急にリズム隊の音が強くなる。背景に鳴る「ドッドッドッドッ」というベース音がお分かり頂けるだろうか。

 

一番初めの歌詞が、「帰り道」「暗闇」「遠くで誰か」と、小さいスコープで、とある孤独な生活を切り取ったような描写だ。

それに合わせてメロディも少し勢いを抑えて、控えめに、しかししっかりとベースが刻まれている。

 

これが、ほんまに、まじでめっちゃいい。

(急な語彙力低下)

 

 

ここのパート割りもいいよね。この歌詞を歌ってるのはラウールとめめだが、2人の声(というか歌い方?)がとても似ていて、不思議な和音が生まれている。静かな場面描写に似合う歌い方だと思う。

 

 

その次からは3人になったり、下ハモが出てきたり、上ハモがあったり、耳から聞こえる音が増えていく。しかしこの最初のめめラウパートだけが、静寂で少し切なくて孤独で、でもベースのおかげで足どりはしっかりしてて、という印象なのだ。

2番も同じメロディがあるが(歌割り分からないけどラウと阿部ちゃんとひかるかな?ハモりもいる)ぐんと人数もハモリや背景の音も増えている。

 

確かに、ここの2番の歌詞は

 

振り向くと向かい風 戻る足跡さらってく
寂しくなるのは 独りじゃないからだ

 

なので、1番と比べるとかなり前向きな歌詞のように思える。この歌い方の違いも面白い。

 

 

 

 

わたしは別に技術に詳しいわけではまったくないけれど、それでもこの曲を歌うのにビブラートやらファルセットやら器用な技はいらないと思う。一生懸命歌うというそれだけでピッタリとイメージにはまることもあるからだ。

 

サビの「あぁ、しょっぱいぜ!」のあぁ!と歌うところとか、9人分の叫びが頭にガツン!!!ときて最高にいいと思う。

やっぱり、スノは人数が多い分、みんなが同じ歌詞を歌うそれだけでパワーがすごい。後ろで「Hey!」とか言ってるだけでもなんだかそれが10人くらいいる気がしてくる。

というか重要であろうサビの頭に「あぁ」という感嘆詞を持ってくるセンスすごない?そんな引き込み方あるんや……

 

 

 

 

ほかにも、歌詞の中に

「風」「海」「雨」「涙」「泥」「汗」「唾」「水平線」

と水関連の言葉が散りばめられているのも連想ゲームみたいで好きだ。

意図的なのかな、分からないけど、聞くたびに砂浜とか実家の海とかそういう身近な自然のことを思い出しちゃう。

 

 

 

歌割りで言うなら、だいたい翔太がフェイクや重要どころを担当するが、ナミヲに関しては他の曲に比べてあまりソロパートがない。

どちらかと言うと、ビブラートなんか無いまっすぐな9人(または複数人)の声が歌詞にのせてドカーン!ドカーン!とぶつけられてる印象だ。ハモリの声も大きめだし、合間にも細かく合いの手が挟まってたり、まさに9人いるからなせるパワープレイという感じで息つく間もないけれど、それが疾走感に繋がっているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

◼ 歌詞の良さ

ナミヲのいいところは、誰もが自分のことを重ねて考えられる歌詞そのものにもある。

  

 

 

わたしのイメージのナミヲは地方の小さな町からはじまる。(ここからは妄想です)(突然なに?)

 

 

 

一日に電車は数本、若者はどんどん減っていく小さな町で、主人公は親と一緒に暮らしていた。

家業を継いでいるのか、はたまたその町役場で就職しているのか、どちらかだろう。

f:id:haaaaaaanamaru:20210321104909j:image

ほとんどの同級生は町を出ていった。自分はいつも見送る側。家のことがあるから。わたしには安定した仕事があるから。もう今さら出ていけないから。そうやって電車を見送ってきた。

ある日、小学校の時からずっと一緒の学校に通ってきた親友が町を出る、と言い出した。東京に行く、と。ここに来てそんなこと言い出すなんて、正直馬鹿だと思ったけど、それでも「やっぱり夢を諦めたくない」と、「迷惑かける、ごめん、でもやっぱり、自分の夢を大事にしたい」とその子は言った。

そしてその子はこう言う。「あなたにもずっと昔から言っていた夢がある、それはどうするの?やらないの?」

 

いつものように「わたしには家族がいるしここで働かなきゃいけない」と軽く流して、涙で見送りをして、無人駅から、とぼとぼ歩いた。1人の帰り道にぽつんぽつんと光る街灯が眩しい。

狭い町で、遠くの居酒屋の笑い声が聞こえた。

これでいいんだろうか。そう自分の影に自問自答する。すべてを捨てても夢を追いかけると、この町を出たあの子のことを、わたしは馬鹿になんて出来ないんじゃないだろうか。このままでいいのか。

 

家に帰ってもなんだかその日は寝れなくて、とても長い夜だった。

わたしってなんでこんなとこで燻ってるんだっけ?もしかして人のこと斜に構えて見てめちゃくちゃ嫌な奴になってた?あれ、わたしほんとに何してるんだろう。

 

そう思い詰めたその日の朝にはもう、その日の夜行バスを手配して、荷物を詰め終わっていた。

 

そうやって家を飛び出して必死に働いた2年間。

まだ全然夢という夢を達成出来てはいないが、徐々に仕事も任されて、やりがいも出来た。

 

しかし、馬鹿にしていたアイツや憧れていたあの子はとっくに次のライフステージに進み、それを見るたびに自分のことを思い返しては息が詰まるようだった。

でもあの日、町を飛び出したことには、後悔は不思議となかった。

こうやって1人で孤独を感じるのも、頭の中に思い描けるたくさんの人がいるからなのだろう。応援してくれるあの人たちのためにも、ここでせめて歩き続けなくては。

 

そうして、わたしは知らない街の朝を、また今日も歩き出すのだった____

 

 

 

みたいな話が浮かびました。ほんまに突然創作夢小説(??)始めちゃってごめんワラ 

 

でもまぁみんな似たようなイメージが浮かぶと思う。違う?それならごめんワラ

一応、ここでは上京して夢を追う、みたいな話にしたけど、それが卒業だったり、入学だったり、転職だったり、就活だったり、結婚だったり。人の人生に起こるさまざまなイベントのたびに、自問自答があって、あの子はもうこんなことしてる、わたしはほんとにこれでいいんだろうか、みたいな悩みは尽きないわけで。

 

 

 

 

ナミヲの歌詞で特にポイントになってるのは

 

「じゃあ過ぎたる夢と諦めようか?」

「無理難題な夢をまた見ような」

「間違いなんて誰が笑えようか?」

「出来ないなんて誰が分かるもんか」

 

の呼びかけだろう。

 

 

 

これはわたしあるあるなんだが、基本的になにごとも全然頑張れないタイプの人間なので

「もう君は十分頑張ってるよ」的な応援歌を聞くとめっちゃ自己嫌悪に陥って逆効果になる 。(←自業自得では?)(それはそう)

 

ただ、ナミヲの歌詞に関しては「既に1回諦めてる」「既に何回か失敗してる」ベースの歌詞なので、なんだかとても親近感が湧く。聞いててあまり重荷にならない。(何?このクズみたいな考察)

 

 

個人的な話になるのだが、ここ数年自分の人生で多分今後大事になってくるんだろうなという出来事や試練が山ほど起こり、そのたびに過去の自分が思い描いていた通りにいかないことが増えて、落ち込むことが多かった。

今思い返すとあれはあれで、わりとなるようになってるし、現状にめちゃくちゃ満足出来てないわけじゃないのでそこまで落ち込むこともないんだけれど、でももし過去に戻れたら、やっぱりあれは絶対やり直すんだろうな~、みたいな。抽象的すぎてなんのこっちゃだと思うけど、みんなそういうちょっとした悩みがあって、理想とうまく折り合いをつけて生きているのではないだろうか。

 

 

ナミヲの歌詞は、スノの境遇にもきっとピッタリ当てはまっていて、

それで考えると苦節ウン年の末のデビューや、ミリオンみたいなやっと掴んだ彼らの大きな夢に比べたら、わたしには「夢」なんてものはなくて、あるにしてもそれはそれは大したことないミジンコみたいなレベルの話なんだけど、

 

それでもやっぱりこの曲を聞くと時々、ポロ!っと泣ける時がある。なんか、出来る限りは頑張んなきゃな、という気持ちになる。

 

 

 

 

なにより、これを歌うスノがめちゃくちゃいい顔をしていた。それが本当に好きだった。

元々曲が好きだったけれど、この曲を配信ライブで歌う姿を見てなお大切な曲になったように思う。

 

 

これはいつかのブログにも書いたのだが、

スノはデビューしてからいままで右肩上がりでガンガン売れている最中で、出すものすべてが大きな数字で返ってくる(ファンがこれ言うと痛いと思いますが、まぁあえてこう書きます) から、きっと仕事のやりがいもある事だろうと思う。上しか見てない、というのは嘘じゃないだろう。

 

 

 

しかし、彼らはデビューしてからまったくファンの顔を見れていない。

 

これはわたし達ファンも同じだが、わたし達は元々偶像崇拝みたいなもんだし(?)本人たちの顔も浮かべばアホみたいな量の供給もある。ライブや舞台も「アイドルっていたんだ!」「やばい、アイドルって本当に汗かくんだ!」を実感するために会いに行くようなものである。(極論すぎる)

 

 

でも彼らからしたら自分たちの抱える仕事や返ってくる数字や世間からの認知度はどんどん大きくなっていくのに、その中の一人一人の顔はまるで想像がつかない1年だっただろう。

わたしは、それが可哀想で可哀想で仕方なかった。

だれも悪くないのに、そのことを思うと、そしてすっからかんで、ペンライトだけが光る席で、歌って踊ってくれた彼らを見ると苦しくなった。

 

 

 

だから、配信で

 

「 あぁ、眠らず夢見た水平線 」

 

と、肩を組んで笑いながら歌っている姿を見た時に堪らなかった。

すごく良かった。胸に刺さった。

 

あぁ、この人たちはこうやって、見えないファンのためにカメラに向かって笑ってくれてるんだ、頑張ってんだな、となんだかめっちゃ身近に感じてグッときた。アイドルへの「人間」を感じた瞬間だった。

 

そう思うと「ひとりじゃないって最強だ」のキャッチコピー、天才だなぁ。皮肉だけどこの一年にあった色々なこと(いいこと悪いこと含め)やコロナの状況も相まって、素晴らしいコピーへと昇華されている。ひとりじゃないって最強だ。最高だ。

 

 

 

 

話がちょっと逸れたが、こういう個人的な思い入れもあってナミヲのことが片思いばりに大好きだ。(擬人化?)

 

 

 

いつか有人のライブで歌ってくれるなら、ぜったいにぜったいにステージトロッコがいい。

 

ちょっとクール系ダンス曲終わりで、会場が暗転してたとこからライトが一気にバーー!!っとついて、ほんで最初はセンステで歌い出しがいい。みんなで手叩きたいもんね!多分そのあとトロッコ移動だと思うけど、ファンサとかせんでいいので(コラー!)、ファン無視で思いっきりメンバー同士イチャコラしながら歌ってて欲しい。あ~でもクレーンも捨て難いな。クレーンの上で、後光さしながら歌ってるのを双眼鏡で見て泣きたい。

 

 

 

 

長々と書いたが、みんなそれぞれに「ぼくわたしのナミヲとの思い出」などがあればぜひ教えてほしい。

一緒に熱くなろうや!