花束を君に

ぼやけた六等星だけど思い込みの恋に落ちた

Snow Manはなぜ売れてるのか オタクなりに考えてみた

 

 

 

 

 

Snow Manってさ、もしかして売れてる?

 

 

 

 

 

Snow Manって、売れてるのか〜(物理)

 

 

日本で今一番曲が売れるジャニーズ

 

( ↑これは7/15の夜会(深、ラウ、めめ)に出演時の、紹介文句)

 

 

すごい

(浅い)

 

 

 

 

気づいたらめちゃくちゃテレビに出てる。

 

そういえばよく売れてる!みたいなの、よく聞くわ…。

 

 

 

しかも現にめちゃくちゃCD売れてるし……

(オリコンランキング上半期一番稼いだ男たち)(49.2億)(数字エグ!?)

 

( ↑売れてる男って、こんな顔に自信が出んねや…と頷いてしまうほど、脂の乗ったいい男っぷり写真なので見て) (見れない人はYouTubeのコミュニティ欄にも同じ写真あるから見て) (ド正装かっこいい〜!)

 

 

 

 

 

でも、なんで?

(なんで?)(エコー)

 

 

いちオタクとして、ファンとして、何がトリガーとなってここまで売れたのか、分からない。

 

 

何きっかけで人気が出たのか、心当たりがない。(自分がジャニーズみたいな言い方)

 

 

 

わたしの周囲で、スノのオタクがむちゃくちゃ増えたわけではないし……(これはわたしが友達少ないからだと思う)(可哀想)、

 

 

また、体感としてTwitterでフォロワーが、CD複数購入をしてるわけでもない……

 

 

過去3作はいずれもある程度時間が経ってもかなりの枚数が売れ続けている事が目につく。実際、『KISSIN’ MY LIPS/Stories』と『Grandeur』は週の売り上げで1,000枚を切った事はなく、『D.D./Imitation Rain』にしても34週までは4桁の売り上げを維持し、発売後1年以上経過しても424枚~3,043枚と高い次元で推移している。この傾向は、発売後数週間で販売枚数が縮小してしまう現在の一般のCDシングルの傾向とは異なり、これがSnow Manの強さと言えるだろう。(Billboard 7/25)

 

 

確かに、数字では過去のCDも売れ続けてるけど、

ましてや過去のシングルを購入してる人なんてわたしの周りでほとんど見ないし……

 

つまり買ってるのは新規のファンってこと……?新規……?でもこんなに定期的にCDが売れるほど毎月毎月新規が…………??

 

 

 

こういったことを考え始めたきっかけは、最近とあるきっかけで読んだこのブログの存在もある。

 

 

 

この記事を読んで、わたしはSnow Man起爆剤はなんだったんだろう、と考えていた。

 

もちろん、この時と今は全然時代が違うし(主にジャニーズがSNSに進出しているという点で)、様々な要素が複合的に混ざりあってるんだろうけど、でも何かほかとは違う、決定的なものがあったのじゃないだろうか。それがなにか分からんけど。なに?

 

 

 

 

( ここでPCを使命感に満ちた顔で開くわたし )

 

f:id:haaaaaaanamaru:20210731073700p:image

(デビルマンさながらの顔つき)(やる気だけはあります)

 

 

ということで!!!!!

 

 

 

Snow ManはどうしてこんなにCDを売り上げるのか」

「なにが起爆剤なのか」

「どこがすごいのか」

 

を、オタクなりに考えてみた。

 

 

 

わたし自身のTwitterでも、みなさんに意見を募集してみたので、それも踏まえて、特に証拠は無いオタク目線の考察を書いていこうと思う。

(マシュマロくれた人ありがとうございました!ギッチギチの熱い考察マシュマロをたくさん頂きました)(受け取ったぜ熱い思い)

 

※ここではオタクが自分の脳ミソの中で考えたことだけを書き連ねているため、全ての話に根拠は一切ありません。(虚ブログ)(需要どこすぎ)

※わたしはガチガチの現在進行形オタクなので、客観性を欠いた、ただの褒め褒めブログになってしまっている可能性もありますが、それを踏まえてお読みください。

※めちゃくちゃ長いので急いでる人は「これらを踏まえたわたしの考察」からお読みください。

 

 

 

 

Snow Manについての基本情報

公式プロフィール

とってもわかりやすい!

オタクから特に話すことはないけどわたしは2枚目の時の「二枚目だぜ!Snow Man」ってキャッチコピーがオシャレで気が利いてて好きです。

 

Snow Manの数字の傾向 21年7月現在

  • CD→デビューシングルから3作ミリオン

現在4枚目HELLOHELLO(7/14発売)が85万枚売り上げ

 

 毎週あがる動画再生回数はだいたい140万〜200万回(テキトーです)

 

  • 主なヒット動画

Snow Manチャンネル→人狼シリーズ 1011万回

ジュニアチャンネル時代→卒業旅行動画 1200万回超え(すごい)

なんと54分もあります。長ェ〜!

 

  • Weibo フォロワー104万

馴染みのないSNSであまり凄さが分からないけど、我らがキムタクが250万でした。(分かりづらい)

100万超えてるとすごい!みたいな感じなのかな。

 

 

 

 

Snow Manがなぜこんな売れてるのか」みんなの予想箇条書き(マシュマロ回答まとめ)

特にたくさんもらった意見を、大まかにまとめてみました。

 

灰色イタリックは、わたしなりの感想とか疑問点?的なものを書いたものです。めちゃくちゃネチネチ文句つけてるので、お暇な人はお読みください😉

 

 

Snow Man自身の要素

ここは主にスノ自身の特徴

 

グループの歴史やここに至るまでのストーリー性に共感する

 

みんなの個性がめちゃくちゃ強い

 

このふたつは本人たちのバックボーン、特性という意味で同じグループに入るだろう。

 

→確かにスノの個性やストーリー性はハチャメチャむちゃくちゃに強いけれど、しかし、ジャニオタのわたしからすると、ジュニア時代からのストーリーだったり、分業的な個性(例えばキャスターっぽいなら○○くん、とか)は、割とどのジャニーズグループにもある気がする……?

 

 

 

メンバーが仲良しで、9人もいるため組み合わせが多く、関係性萌えが発生しやすい

 

確かに、オタクって関係性、好きじゃん? 

シンメとかコンビとか、あとは最年長×最年少とか好きじゃん(それはお前や)

スノは特にメンバー同士満遍なく絡むグループだし、単純に組み合わせ36ペアあるし。

 

→でも、これもジャニオタのわたしからすると、メンバーが仲良しで関係性萌えがたくさん見つかるってのは、他のグループにも全然あるしなぁ…スノだけの強み・特徴ってわけでもないかも……?

 

 

本人の年齢が高めなことに合わせて、応援しているファンも、デビューグループのファンにしては年齢層が幅広い

デビューグループのファンにしては比較的成人済が多い印象があり、ここから派生して、

経済的にも余裕のあるファンが多いのでは?という考察が多かった。

 

他にも、

タイミング的に嵐が活動休止した時期で、そのままスノにハマりました!という人をよく見る

 

推しの界隈が、自粛期間中に完全にストップしてしまって、暇で見てたら気づいたらスノに落ちてました

 

このような、他のグループ(他の界隈)のオタクがスノにハマったという考察も多かった。

これは、

そもそもオタクなので、推しのコンテンツにお金を払うことに躊躇いがないからCDが売れるという意見。まぁつまり上と同じかな?

 

これ、面白かったのが、

 

嵐や関ジャニなど他のジャニーズグループからスノにハマったオタクは

「スノは嵐( 関ジャニ etc.)オタみたいなジャニオタが特にハマりやすいと思います!」

って言っていたのに対して、

 

「スノは、特に2次元オタクのようなジャニオタ以外のオタクに超ハマりやすいです」(めちゃくちゃいた)と、アニオタの方達は言っていて、

 

そして「Kポップオタクです!」や、その他にも「AAAオタクでした」や、地下アイドルオタクの方やロックバンド庭の方や、

そして、「ジャニーズにハマったのはスノが初めてです。」みたいな方(割といた)、

みーーんな、「○○(自ジャンル)オタクがハマりやすいんだと思います!」と言っていた。爆笑

 

 

もうそれは全部やん。

 

全ジャンルから同じこと言われてる。困る、どれが正解なんだ。とりあえず、色んなとこ出身のオタクがいることは分かったよ…

 

 

→デビュー後に新しくファンになった人にオタクが多いとするなら、

どうしてその「大人」「経済力のある人」「オタク気質の人」が他のグループじゃなくてスノのことを好きになりがちなのか、

そして、どうして活動休止やら自粛期間やらで色々あった他界隈オタク達を、スノが獲得できたのか、そこが気になるかも……?(他のジュニアグループとかも自粛期間中にリモート動画あげていたので)

 

 

テレビ出演時の爪痕の残し方がすごい!一般の人から見ても好印象

確かにSnow Man、よく全員でバラエティ出てるイメージある。(例: 夜会)

見たよー!という声もよく聞く(体感)

 

→でもジャニーズが全員でしゃべくりとか出てたら割とみんな爪痕残してない!?一般人視聴率も高い気がするんだけど、どう!?(疑心暗鬼) あれで新規ごっそり獲得してるかな!?

 

 

あと、たしかにプロモ期間( CD発売週前後 )にめちゃくちゃ音楽番組に出てるイメージもある。(例: シブヤノオト)

 

→これまでのプロモ、一般人に向けて、音楽番組で爪痕って残ってたのか、ピンとこなかったんだけど

そういえば、爪痕を残すという意味でいうと、

 

 

 

残ってるわ

 

今回に関してはめちゃくちゃ残ってたわ

 

 

 

外的要素

ここからはスノの周囲の要素!

 

YouTubeTwitterなど公式の供給が多く、またプロモーションが上手い

これは、確かに今までのデビュー組ジャニーズとは全く違うところ!!!!!!と思った。カウントダウン動画をしたり、CD発売前にMVや特典が見れたり、ハッシュタグを公式が設定したり…ってのは知名度とか売り上げアップに確実につながってるはず。

 

→しかし、例えばYouTubeなら今はジュニアチャンネルとかSixTONESもあるし、インスタなら関ジャニとかもおるし、他グループでも、CD発売でTwitterアカウントが公式ハッシュタグつくることは珍しくなくなってきたので、スノのみの特性だ!って断言は出来ないかも。逆に言うと他のグループも似たようなことはしてる気がする…?

 

SNSのファンの雰囲気が良く推しの宣伝に協力的(積極的)で拡散力がある

分かる

 

 

通常に全曲入ってるので、新規の人がお試しで買いやすい

盲点だったけど、確かにジャニーズは初回AとBでそれぞれ別の曲がついて、さらに通常でまたカップリングがある仕様が多い。

 

CDの発売スパンが比較的長めなのが、お金の余裕&久しぶりのシングルで嬉しい→からの購入につながるのでは?

 

界隈によっては年単位でしか新曲が無いところもあるので、CD発売発売期間が短めで供給がたくさんあるのがファンを離さないのでは?

 

真逆の意見!笑

みんなの意見聞いてて知ったけど、好きだけどいちいちシングルは買わずにアルバムを買います!というファンも割といるという意見を見たので、シングルを全種類買うのってもしかしたら少ないのかもしれないと思った。

そうなると、全曲入ってる通常があるのってやっぱめちゃくちゃお得だよね!一番安いし!

 

→形態ごとに収録曲(カップリングなど)が違うのは、全種類買ってもらうための作戦だと思ってたんだけど、スノは映像が各種異なってて通常に全曲収録っていう形態だから、「全種類揃えてもらいたい」という方針としては、結局どちらも似てるのかな〜と思った。

 

 

 

 

これらを踏まえたわたしの考察

上記を踏まえて、大きく3つに分けて考えてみた。

 

  1. 売り手(YouTubeやエイベックス)のプロモーションが上手い
  2. 本人たちの働き方が上手い
  3. オタクの営業活動が上手い

 

この三位一体で売れたんだと思う。

順番に説明します。

 

 

 

1.売り手(エイベックスの)プロモーションが上手い

 

まず、大前提として、

YouTubeとCD特典映像がめちゃくちゃ良い。

これが、大前提としてやはりあると思う。

低予算で面白い!がモットーのいつでもメンバー大はしゃぎYouTubeは、どんな企画でも常に100万回再生以上は担保しているし、

特にCDは、MVが複数あったり、そのすべてのメイキングが見れたり、毎回一時間もあるレクリエーション映像(爆笑間違いナシ大はしゃぎ大揉めカオス60分)がついてきたりするのは、1000円代のCD価格として赤字が心配になる内容量だ。

 

 

しかし、いくらYouTubeが面白くても、MVがオシャレでも、特典がめちゃくちゃ豪華でも、そこにたどり着いてもらえなければ、知ってもらわなければ、そして話題にならなければ意味が無い。

 

 

エイベックスの作る公式プロフィールやSNSやたらYouTubeへの動線が貼られているのはそのためだと思う。

 

 

 

 

 

YouTubeが更新された時にリマインダーとしてお知らせしてくれるだけでなく、

音楽番組を見て気になった人に対してのMVの紹介、

さらにYouTube生配信ではハッシュタグの指定など、

まさに

できる限りたくさんの人(特に初見の人)に動画を見てもらい、話題にしてもらう

ことを目的とした鮮やかな仕事ぶりではないだろうか?鮮やかすぎて泣ける。

 

 

この公式アカウントさえフォローしておけば、プロモーション期間の出演番組(番組、ラジオなど)は一通り把握できるし、気になった曲のMVはツイートに貼ってくれてるし、なんとなんと、本人たちのここでしか見られない動画も見ることができる。

 

 

ちょっと気になってるんだよね〜」という人に、こんなに手厚い公式アカウント、なかなか無くない???????

 

わたしが新規なら、とりあえずフォローしとくか〜とポチっとしちゃう。

その時点で、もう半分沼に足を取られていると思った方がいい。なぜならスノーマンのプロモ期間のプッシュ量はえげつないからである。多い時は1日3〜4時間は新規絵が出る。(新規絵言うな)

 

そうやって、気になるな〜フォローするか〜とフォローした人が、タイムラインでSnow Manの名前を繰り返し目にして、時々動画をポチっと押して見たりして、なんだか徐々に気になりだしてしまうパターンが多かったのではないだろうか。

 

テレビを見れなくても、YouTubeやツイートの動画などを見るのはとても簡単でなおかつ気楽だ。

ツイート動画は長くて2分、しかもメンバー日替わりで各自個性的なものをあげている。遡ってついつい見てしまうという人も多いはず。

 

 

思えば、この各自が動画を撮ってカウントダウンしていくという方式は、滝沢歌舞伎Theムービーの時も行っていたやり方だった。

(ここぞとばかりに推しを貼るな)

 

このカウントダウン方式は既存オタクもワクワクできるし、自担が出てたらRTして「見て!」と拡散したくなるし、とても上手い方法だな〜と思う。

 

 

なにより、少し気になっているという人に、簡単に、多くの情報量にアクセスさせられるという点で素晴らしい公式アカウントだ。

 

ちなみに中の人がブログを書いているのだが、ありがちな中の人特有の勘違い厚かましさもゼロ(ワラ)、誠実の塊みたいな文章でもはや中の人ファンになりそうなほどなので、良かったらこちらもチェックしてみてほしい。

 

 

 

 

2. 本人たちの働き方が上手い

わたしはよく、Snow Manのことを会社みたいだなと思う。

個性もあって役割分担が比較的しっかりしていて、それはほかのグループも割とそうなのだが、みんなが「Snow Man」という会社のために、様々な仕事をそれぞれこなしている。

これは、表立ってテレビに出てる部分ではなく、裏の地道な仕事をむちゃくちゃしてるということだ。

 

 

PDCAサイクルってご存知ですか?(突然)

 

f:id:haaaaaaanamaru:20210731033022j:image

今まで聞いたスノの話でこのサイクルを埋めると、

 

PLAN(計画)

・紅白の辞退が決定した時、LINEで「これはチャンス」と話し合った

・個性が強いグループの中で、自分が目立てる個性は何なのかを考えた(翔太)

・大事なバラエティ前に、楽屋で、みんなで、どんな風に話して立ち回るか相談した

など

 

DO(実行)

・メンバーと差別化した「美容」という個性を手に入れる(翔太)

・趣味をさらに深掘りするという意味で資格取得をする人(阿部ちゃんやひかる)

・ダンスやアクロバットをたくさん練習する

・例えば「デビューシングルミリオンいきたい」や、「サスケステージを突破したい」、「〇〇さんと共演したい」、「初が取れるグループになりたい」など、自身の目標をすべて口に出して鼓舞、さらにファンや関係者にも今何がしたいのかを周知させる(これめちゃくちゃ大事だと思ってる)

 

CHECK(評価)

・自分の出た番組を見返して、あまりの喋れなさ具合に落ち込む(深澤さん😢)

・ダンス動画や出演番組、みんなのマルチアングルなどを見返す(主にひかる)

・バラエティ番組での反省ノートを始めた(康二)

・ウェブの個人動画の投稿時間を管理(めめ)(いまもやってるのかな?)

・歌舞伎の公演を、毎公演見返して出演者全員をチェック、ダメ出し(いわふか)(2ヶ月毎公演)

・月イチの食事会でお互いに言いたいことを何でも言い合う(これもはやランチミーティングだろ)(しかも提案者は最年少ラウール)

ファンに対してのレスポンスがめちゃくちゃ早い(〇〇に出るから見てね!だけでなく、ミリオンありがとう!、生配信見てくれてありがとう!、重版ありがとう!、など)

 

ACTION(改善)

・バラエティ番組のスタッフにどうしたらテロップに使ってもらいやすいか聞く(佐久間くん)

冠番組のスタッフにアドバイスをもらう

・メンバーそれぞれのダンスを微調整する(ひかる)

・ジュニアに改善方法を指導する(in 歌舞伎)

 

 

※なによりこのへんの裏方情報をすべて本人たちから共有してもらってるのがやばい

 

 

長年座長をしていた人の直下にいた、そして現在はその歌舞伎で座長をやっているという経験からなのか、各自がメンバーの細かい所まで目を行き届かせて、チーム全体の士気を高める、そのために自分ができることをやる、みたいなことが当たり前に出来ている気がする。会社?

 

目標を声に出して、そのために仕事を頑張って、その後は毎回反省会をしたり、リーダー中心にすぐ改善をしたりのルーティンが、グループ全体でこんなに頻繁に行われているところは少ないのではないか。えっ……会社……

 

 

しかも当初の目標が達成された時は、逐一大喜びで報告・感謝される。

そりゃあさ〜……ファンとしてもさ〜……デカい目標を逐一共有されてたからさ〜…………嬉しい。(デカ文字)

 

この反省→改善ルーティンの何がすごいって、実際、音楽番組などに出る度にパフォーマンスが進化してるのが分かる。

 

毎回どこかしら改善されてる。恐らくひかるが音頭をとってやってるんだろう。素人には具体的に何をどう変えたか全然分からないんだけど、毎回毎回、目に見えてパフォーマンスのクオリティが上手くなってると感じる。すごい。何が変わったんだろ?(素人目)

ダンスがわかりやすい例だが、他にもいろいろと本人たちなりに察知して改善している点があると思う。(まぁ、その分本人たちがオタクのざわつきにやたら過敏な点もあるワラ)

 

月イチのご飯会(今は状況的に延期中)の話題も、深澤さんがやたら「あれはいい」と言ってる印象がある。「ラウールが言い出したんですよ」と添えてる印象もある(皆さん、ふかラウですよ)。相当嬉しかったというか、実のある時間になっているんだろうな〜。

ジュニア時代、「(デビューの話題が)あまりにも現実的かつシビアな話題すぎてプライベートでも全然話し合わなくなってしまっていた」(ニュアンス@1万字)と話していたふっかさんなので、無理矢理にでも時間を作ってみんなで話し合う大事さを実感してるのかもしれん。いやこれは知らんけど……

でも奢りジャンケン後の写真、超楽しそうだもんな。毎回全員で記念写真撮ってるの超♡なかよし♡で良い。

 

てか、スノーマンのやってることってめちゃくちゃ有能な会社員って感じだけど、

みんなして何かしらの趣味があって、それをおおっぴらに話してキャッキャッして、うっかり影響受けてハマっちゃうメンバーとかいるし、誰のことも全然否定しないし、あの多様っぷりある文化は、どちらかと言うと女子校に似ている。

仲悪いコンビも無く、陰キャ陽キャも各々が自分のことを話せる環境が楽しそう。わたしも混ざりたい。

 

長々と話したが、こういった何でも話せる関係性とPDCAサイクルが生むのは定着率だと思う。

 

沼落ちブログでもしょっちゅう言われているように、Snow Manは個性が強い。パフォーマンスも上手い。沼落ちするオタクの元界隈が様々だったように、オタクが刺さるジャンルも人それぞれ様々だろう。

しかし、その刺さるという点だけでは、Snow Manじゃない人たちにも同じようなポテンシャルがあると思う。

 

つまり、一度気になったオタクを、いかに飽きさせないで、楽しくお金を出してもらうか。

一般的に茶の間と呼ばれるオタクを、どうやって熱量の高いオタクに変えさせるか。

このへんのサービス精神が、スノはめちゃくちゃ強いと思った。先程貼った公式アカウントの個人動画が各自すごく凝ってること(最近のFC誕生日動画とか、ありえないくらい凝ってるし、佐久間くんの回とかもはやショートムービーレベルの完成度だったワラ)を見てもらえれば何となく言いたいことがわかると思う。

 

当初は、1人が複数買っていたシングルも、現在は、各自が3形態を1種類ずつ買うことで同じ初動を叩きだし始めてると思う。

地道な新規獲得→定着の成果ではないだろうか。(そうなん?)

 

なにより、オタクがオタクとして、自分のために購入したものや拡散したことが、本人から即レスで感謝されたりするのだ。そんなつもりがなくても、やりがいなんて出てきてしまう。

 

そして、これが次の項目につながる。

 

 

 

 

3. オタクの営業活動が上手い

売り手や、Snow Man本人たちが、自分たちを売り込むのが上手いことは説明した。

 

 

Snow Manのファン界隈には、さらに熱心にこれらを宣伝するアカウントが存在する。

 

 

 

 

 

 

ざっと並べただけでもこれだけある。もしかするとまだまだあるのかもしれない。

これらは、非公式でファンが動かしているアカウントだ。私情を一切挟まない有益ツイートを流してくれている。

 

すごくない????

 

非公式infoアカウントは各グループにあるのを割と目にするが、ここまで多種多様にアカウントが揃っているのはここだけではないだろうか。

これらのアカウントは大体相互フォローしているため、新規ファンはここのどれかのアカウントをフォローするだけで、その日に誰が何に出るのか、YouTubeの再生回数が今何位なのか、何が更新されたのかすぐ分かる仕組みとなっている。しかも、例えばどうやったら順位が上がるのか、ルックアップとは一体なんなのか、weiboはどうやって登録するのか、そういった情報もすべてアップしてくれている。なんて新規フレンドリー。

 

個人的にこれらをフォローしていて、何かしなきゃ……!と強迫観念に追われることは余りない。

しかし、見落としてたすの日常の動画やweiboの投稿に気づけたり、

ミリオン達成したことが即TLにお知らせされていて寿司でも出前しようかなと思ったり、

たまたま見たツイートで「こちらの動画、もうすぐ1000万回です!」という情報を見て、久しぶりに見ようかなという気持ちになったりはする。

 

 

また、例えば、

貢献したい!とCD買ってみたはいいものの、これどうすればいいんだっけ?という場合。

何か動画を見たい!と漠然と思ったが再生回数がもうすぐキリ番(死語)なのはちなみにどれなんだろ?という場合。

推しが出た番組が最高だったからハガキを書きたい!でもどこに送れば正解?という場合。

そんなことをふと思い立った時に、これらのアカウントは、特に、かなり役に立つだろう

 

 

何が言いたいのかというと、こういったアカウントが、ファン主導で動かされていて、そんな熱いファン層が多くいる界隈は、全体の熱量も必然的に向上するということだ。

 

いろいろ話したけど、ラジオやYouTubeやら毎日更新モノが多い供給過多Snow Manを推していく上で、ズボラな私にとってこれらのアカウントはマジで必要不可欠だ。

ほんとにありがとうございます、いつもお世話になっております。中の人はくれぐれもお身体ご自愛下さい……(菓子折り)

 

 

他にも、スノのオタク界隈では、オタクが推しの商品を購入しようとする文化が当たり前にある印象がある。

 

 

 

 なかでも、客数増加に一役買っているのが、昨年9月から同社のブランドキャラクターを務めるSnow Manだ。

 

Snow Manはとても人気があるうえ、9人組と大所帯。さまざまな記念日にSnow Manファンのお客様は不二家へ足を運び、ケーキを購入してくださるのです」

 

この記事もかなり面白いので是非読んでみて欲しい。

 

 

このように、ファンの中で、「商品を買う」「推しの名前を番組ハッシュタグでつぶやく」「ハガキを送る」などそういったことが自然と行われており、さらにやり方がファンの中で相互に共有されているため挑戦しやすく、それが様々な話題性につながっているのだと思う。

 

わたしは、ハッシュタグでつぶやくこともハガキを送ることもあんまりしないし、コラボ商品を購入して、例えばモスバーガー(なべラウ広告中)を食べたりしても、それを公につぶやくこともあんまりしないんだけど(それが悪いわけでは一切ない)、そういう層もファンの中には確実にいるはずだ。

しかし、そんなわたしでも、先程の非公式アカウントが作ってくれているワンタッチツイートを使用したり、公式SNSのハロハロ動画をRTしたりして大騒ぎするだけで、勝手にハッシュタグがRTされて、結果的に話題性を向上させる一端を担うことになる。

 

別に無理にお金を使わなくても、公式RTやリンクの共有、ワンタッチツイートを行うだけで、簡単に推しの情報を広げられる。しかもこれをすることは、推しの公式動画や公式サイトを共有することができるため、非常に効率がいいと言える。この仕組みの手軽さが素晴らしいと思った。

 

 

 

まとめ

つまり、

 

公式のガッチガチバックアップ(山盛りYouTubeへの誘導)

↓                       ↑

Snow Manが毎回素晴らしいパフォーマンス&レスポンスをする

↓                       ↑

オタクが自然に広報となって、クチコミ、さらに公式を拡散して話題にする

 

 

 

 

これがグルグルまわって、人気が出てるんじゃないか?というのがわたしの結論で、

 

 

 

 

そして、日本は、一度音楽ランキングで有名になると、延々とランキングに居座り続けるシステムになっているから、(システムってなんやねん)(カラオケ文化のおかげで海外と比べてランキングの入れ替わりが全然ないらしい)(確かにLemonとかPretenderとか一生ランキングにおるイメージあるよね)(てかこのカッコのコメント長すぎやろ)

それと同じで、一度人気と認知されるとその後ずっとそのポジションにいれるのかもしれないなと思った。まぁそれにスノは共演者や業界人にむちゃくちゃ好かれる印象があるのでそれプラスオタクのハガキとかで番組に呼ばれてる部分もあるのかもしれん。共演者の人が全員サイン済CDのことよく話に出すし。あのめめちゃんのサイン、毎回めちゃくちゃ署名でいいよね。待って何の話?

 

 

 

 

自分が投げた疑問点を解決出来ていないばかりか、いろいろ言ったわりには月並みな結論しか出せず、最後は脱線ばかりになりました。

 

なんか他にも言いたいことあったんやけど、もうこれ以上いろいろ付け足すと広げた風呂敷回収出来なくなりそうなのでこれで終わりにします。あと、もう眠いし……(眠…?)

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまで書き上げたとこで

 

 

わたしの言いたいことってこれじゃね?みたいな記事出てました!!!!ウケる😉😉😉😉

 

当時、沼の入り口とも言えるSNSにどうやって導いたのか...思わず情報を調べたくなるような、高いクオリティの音楽とパフォーマンスをすることがフックとなっていたのではないか

 

それや😉😉😉😉

 

 

 

この売れ方ほぼそのまま今のわたしがなんとかして説明したかったやつや😉😉😉😉てか何で売れてるの?って一般人の疑問を分かりやすい解消したいってものわたしがやりたかったことや😉😉😉😉もう全部わたしが考えたことにしたい😉😉😉😉

 

 

色々話したけど、本人たちがいつでも素晴らしいパフォーマンスをしてくれるからこそ、売り手もオタクも胸を張ってどこにでもオススメできるわけで、やっぱりこれって原点にして頂点じゃね!?って思いました。Snow Manのパフォーマンスが手抜いてたりトチってたりつまんなかったりするの、本当に本当に本当に見たことないもんな。なかなかできることじゃない意識の高さ。

 

 

と、オチがついたとこで(???)ほんとに終わります。

 

みんなもなんか思いついたことあったら(ザックリ)是非マシュマロで教えてください!

ほな〜!🐟